ルミガンとラティースの違い

ルミガンとラティース(ラティッセ)の違う点はルミガンには、アイブラシが付属していないという点でしょう。さらに値段についても差がかなりあるといわれていますが、ちなみにラティース(ラティッセ)は1万6千円くらいで売られています。やすくても1万円前後というのが相場のようです。しかしルミガンでしたら4000円前後というお値段ですので、このもコストパフォーマンスがルミガンの人気になっています。さらに沢山買うとそれだけ安くなるというものも多く、1個3500円、2個6200円、3個9000円で購入できるというような個人輸入のサイトも少なくありません。そしてそれらの個人輸入サイトの人気は右肩上がりだと言われています。さらに値段で言えば、今まではアメリカ製しか販売されていなかったので、値段が若干高かかったといわれていますが、最近では国産のものもありますので、それらを利用しても安く購入することができます。
このルミガンとラティース(ラティッセ)の成分はまったく同じものだと言われていますが、同じアラガン社で、開発そして製造されていますので、まったく同じだという事ができるでしょう。そもそもルミガンは、当初、緑内障治療用目薬で発売されたという経歴があり、まつげの長さが25%、密度が106%、色の濃さが18%アップするという結果が出たため、アラガン社は専門的にまつげ育毛を促進する薬剤としてラティース(ラティッセ)を発売したという経歴があります。そしてこのラティース(ラティッセ)はアプリケーターをつけて販売しており、上記にもあるように、それのみがルミガンとラティース(ラティッセ)の違いになっています。
ちなみにこのラティース(ラティッセ)は、2008年12月にFDAより「まつげを長く濃くする薬」として初めて認可され、2009年1月から販売が開始されました。ですので、ルミガンとラティース(ラティッセ)の成分(ビマトプロスト)は同じで、効果効能はまったく同じだといわれています。
そしてこの最大の違いとも言われているアプリケーター(アイブラシ)に関してですが、「使い捨てアプリケーター30本」[使い捨てアイブラシ]などという名前でインターネットで1,500円ほどで購入できますので、これらを利用すればルミガンとラティース(ラティッセ)の違いは事実的にまったくないと言えるかもしれません。最近では他の100円均一などの商品をうまく利用している方もいらっしゃいますので、色々な口コミなどをみて参考にしてみるのも良いでしょう。