マイナス点について

ルミガンのマイナス点として挙げられるのは、そのルミガンにある副作用についてです。
マイナス点として挙げることができる主な副作用としては、眼瞼色素沈着、結膜充血、目のそう痒感などでしょう。この眼瞼色素沈着についてですが、これは目の周りが黒くなってしまう症状です。ある方に言わせると、まるでアイシャドーをつけているかのようだと言われています。しかし対応策もあり、細かいブラシなどでルミガンが周りにつかないようにするという方法を挙げることができます。またファンデーションなどのお化粧で隠すことができるという方もいらっしゃいます。しかし下瞼は色素沈着を起こすと目立ちますので、下瞼には塗らないようにと言われています。
さらなる点として、目の病気になった時や、目の周囲の赤み・痒みなどの副作用がひどくなる場合もありますので、注意が必要です。このようなマイナス点としての副作用を避けるためにも専用ブラシは毎回使用後に洗って乾かしてからキャップをし、汚れないように保存するなどの対策が必要です。
さらにコンタクトレンズを使っているような方も注意が必要だと言われています。これはコンタクトレンズに薬剤がつくと角膜潰瘍を起こすことがあるためで、使用する前にはコンタクトは必ず外すようにと言われています。またエクステンションをされている方・まつ毛パーマをかけているかたなども基本的には使用しないようにと言われています。このような注意点があるのがマイナス点と言えるかもしれませんが、薬剤ですので当然ともいえます。
ほかにもルミガンは誰にも使用できるというわけではありませんので注意が必要です。肝炎・肝硬変・感染症・血液疾患・悪性腫瘍・膠原病・腎臓病・糖尿病など、重い病気の方などは控えるようにと言われています。ほかにもブドウ膜炎・黄斑浮腫・虹彩炎など、眼の病気があったり、緑内障で治療を受けておられる方なども注意が必要です。高血圧・狭心症など、循環器系の病気の場合にも使用できません。また妊娠中・授乳中の方および未成年の方も注意が必要です。