ルミガンの上手な使い方

ルミガン(Lumigan)の使い方は非常に簡単だと言われています。ルミガンは1日に一回、ルミガン一滴を上のまぶたの付け根につけるだけで、まつげの増毛・育毛ができるといわれてます。もし2回、または3回というように使用量が増えていきますと、効果が薄れますので、注意できるのは1日に一回のみという点でしょう。
また実際にルミガンをまつげに塗る方法ですが、まずルミガンを細めのアイブラシに落とし、まぶたの付け根にアイライナーに塗ります。こうすることによってまつげ以外の部位にルミガンがついてしまうのを避けることができ副作用を最小限にできる方法だといわれています。この使われるアイライナーですが、ラティース(ラティッセ)という商品には付属してくるものの、ルミガン(Lumigan)にはありません。しかしこのラティース(ラティッセ)の値段はインターネットでの個人輸入でも1万円を超えてしまいますので、同じくインターネットの個人輸入で3千円ほどで買えるルミガンと、インターネット通販で1,500円ほどで買える専用アイライナーで代わりに使用している方も少なくないようです。
ルミガンのまつげの塗り方は以上の点になりますが、ルミガンを塗る前に必要なポイントがいくつかあります。例えば顔を洗い化粧を落とし、スキンケア製品(化粧水や乳液など)をつけた状態にしておくという点です。こうすることではみ出た時の弊害を最小限に抑えることができます。またコンタクトレンズを付けている場合は外してからルミガン(Lumigan)を使用すると良いといわれています。また忘れがちな点として、目の周りやまぶたの化粧は、必ずメイク落としで落としておくことも必要で、こうすることで化粧品などとルミガン(Lumigan)が反応し悪い影響を及ぼさないようにすることができます。ちなみにルミガンはもともと目薬でしたので劇薬のようなものではないという点も理解しておくことができるでしょう。
そしてそのような下準備をした上で、アイライナー、またはアプリケーター(塗布具)を使い、ルミガンを1滴まつげに落とします。そして、ルミガンをアイラインを引くように上まぶたのまつげの根元にそりひと塗りすることができます。この時に目に入らないように注意できますが、目に入ったとしてもそれほど害はないものの副作用などがありますので、すぐに水などで洗うと良いかもしれません。これらの作業が終わりましたら、はみ出た余分なルミガンの液を拭き取りルミガンの使用が完成になります。